SDL Trados Studioを最新バージョンにアップグレード

SDL Trados Studio 2019へのアップグレードをお勧めする理由

SDL Trados Studioは新バージョンのリリースごとに、スピード、パフォーマンス、操作性が進化しています。また、最新の技術革新をお届けする画期的な新機能の数々を搭載しています。

最新バージョンへのアップグレードをお勧めする主な理由を以下でご確認ください。

このビデオでは、SDL Trados Studio 2019の新機能をご紹介します。

SDL Trados Studioアップグレードオプションを選択してください。

アップグレード版を購入するには、以前のバージョンのSDL Trados Studioのライセンスが必要です。アップグレード版の価格は、アップグレード元のバージョンとエディションによって異なります。

アップグレードをお勧めする主な理由をご紹介します

SDL Trados Studio 2017から

  1. Tell Meテクノロジー - SDL Trados Studio内で特別な機能や設定、コマンドを検索する場合、SDL Trados Studio 2019では、以前のバージョンよりもずっと速いルートを使って、ほんのわずかな時間で700個のコマンドや1,300個の設定にアクセスできるようになりました。
  2. 新しいプロジェクト作成ウィザード - プロジェクト管理プロセスが効率化され、テンプレートを使ってワンステップでプロジェクトを作成できるようになったため、翻訳者はより簡単かつ効率的に翻訳プロジェクトを管理・作成できます。
  3. プロジェクト途中での簡単な更新 - SDL Trados Studio 2019では、プロジェクト途中でのファイルの追加や更新がとてもすばやく簡単になりました。新しいファイルを既存のプロジェクトにワンステップであっという間に追加でき、プロジェクト途中でのファイルの更新が最大82%スピードアップするため、プロジェクト再開までの時間を最大限短縮できるようになりました。
  4. オンデマンドのヒントとチュートリアルビデオ - どのエリアで作業していても、SDL Trados Studio内から直接、関連するヒントやコツに容易にアクセスできるようになり、初級ユーザーと中級ユーザーの両方に最適なサポートが提供されます。
  5. 翻訳メモリの管理の向上 - 重要な資産を常に最新の状態に保ちます。SDL Trados Studio 2019では、翻訳メモリエディタを細かく制御できるようになり、翻訳の変更、更新にかかる時間が短縮され、手間も軽減されました。
  6. 品質チェックの強化 – SDL Trados Studio 2019では、句読点や数字、正規表現などの個々の言語特有の特徴に合わせてQA設定をカスタマイズできます。
  7. MultiTerm 2019 - 用語の履歴を表示するまったく新しいオプションにより、可視性が向上され、すべての用語エントリを制限なくスクロールして確認できるようになりました。

詳細

SDL Trados Studio 2015から

  1. Tell Meテクノロジー - SDL Trados Studio内で特別な機能や設定、コマンドを検索する場合、SDL Trados Studio 2019では、以前のバージョンよりもずっと速いルートを使って、ほんのわずかな時間で700個のコマンドや1,300個の設定にアクセスできるようになりました。
  2. 新しいプロジェクト作成ウィザード - プロジェクト管理プロセスが効率化され、テンプレートを使ってワンステップでプロジェクトを作成できるようになったため、翻訳者はより簡単かつ効率的に翻訳プロジェクトを管理・作成できます。
  3. プロジェクト途中での簡単な更新 - SDL Trados Studio 2019では、プロジェクト途中でのファイルの追加や更新がとてもすばやく簡単になりました。新しいファイルを既存のプロジェクトにワンステップであっという間に追加でき、プロジェクト途中でのファイルの更新が最大82%スピードアップするため、プロジェクト再開までの時間を最大限短縮できるようになりました。
  4. オンデマンドのヒントとチュートリアルビデオ - どのエリアで作業していても、SDL Trados Studio内から直接、関連するヒントやコツに容易にアクセスできるようになり、初級ユーザーと中級ユーザーの両方に最適なサポートが提供されます。
  5. upLIFT Fragment Recall – TMに一致する訳がなくても、原文分節の一部を翻訳した覚えがある。そんな経験はありませんか?upLIFT Fragment Recallは、TMから語句単位の一致をリアルタイムで自動検出し、一致訳の全コンテキストも表示するため、時間と労力の節約につながります。
  6. upLIFT Fuzzy Repair – 翻訳メモリ、用語ベース、機械翻訳などの信頼できるプロジェクトリソースを使用して、あいまい一致を自動的に修正します。これにより、特別な作業をすることなく成果を上げ、作業スピードをアップできます。

    upLIFTテクノロジーの詳細 »

  7. AdaptiveMT – ポストエディットから学習する次世代の機械翻訳をSDL Trados Studio 2017から直接利用できるようになりました。MTの訳文候補を編集して保存するたびに変更内容が保存されるため、AdaptiveMTエンジンが、リアルタイムでユーザー独自のスタイル、語調、コンテンツを反映したものになっていきます。

    AdaptiveMTの詳細 »

  8. 強制改行によって分断された分節を結合 – 柔軟性がさらに向上し、翻訳単位で高い品質を維持できます。
  9. LookAhead - 翻訳メモリ(TM)、用語ベース、機械翻訳(MT)の検索結果を待つ必要はもうありません。新しいLookAhead機能により、自動的に次のセグメントのスキャンが前もって実行され、瞬時に入力されます。デスクトップTMとリモートTMのどちらにも実行されます。
  10. 高度な表示フィルタ – 原文または訳文の特定のコンテンツを含んだ分節、翻訳ステータス、オリジナル、または文書構造情報でフィルタリングできます。長文のスクロールに時間をかけず、必要な文のみを表示できます。
  11. 用語集の処理が簡単に – 用語集の編集や削除のインターフェイスも大幅に簡素化されたため、SDL Trados Studio内で用語ベースをより簡単に構築、保守できます。
  12. 中国語、日本語、韓国語のAutoSuggest辞書 – AutoSuggest辞書のエンジンが再設計され、中国語、日本語、韓国語でもこの機能をフルに活用できるようになりました。

詳細

SDL Trados Studio 2014から

  1. Tell Meテクノロジー - SDL Trados Studio内で特別な機能や設定、コマンドを検索する場合、SDL Trados Studio 2019では、以前のバージョンよりもずっと速いルートを使って、ほんのわずかな時間で700個のコマンドや1,300個の設定にアクセスできるようになりました。
  2. 新しいプロジェクト作成ウィザード - プロジェクト管理プロセスが効率化され、テンプレートを使ってワンステップでプロジェクトを作成できるようになったため、翻訳者はより簡単かつ効率的に翻訳プロジェクトを管理・作成できます。
  3. プロジェクト途中での簡単な更新 - SDL Trados Studio 2019では、プロジェクト途中でのファイルの追加や更新がとてもすばやく簡単になりました。新しいファイルを既存のプロジェクトにワンステップであっという間に追加でき、プロジェクト途中でのファイルの更新が最大82%スピードアップするため、プロジェクト再開までの時間を最大限短縮できるようになりました。
  4. オンデマンドのヒントとチュートリアルビデオ - どのエリアで作業していても、SDL Trados Studio内から直接、関連するヒントやコツに容易にアクセスできるようになり、初級ユーザーと中級ユーザーの両方に最適なサポートが提供されます。
  5. AutoSuggest 2.0 – AutoSuggestが、入力時にTM、用語ベース、AutoSuggest辞書、機械翻訳から訳文候補を表示するため、少ない入力でより多くの文章を翻訳できます。
  6. upLIFT Fragment Recall – TMに一致する訳がなくても、原文分節の一部を翻訳した覚えがある。そんな経験はありませんか?upLIFT Fragment Recallは、TMから語句単位の一致をリアルタイムで自動検出し、一致訳の全コンテキストも表示するため、時間と労力の節約につながります。
  7. upLIFT Fuzzy Repair – 翻訳メモリ、用語ベース、機械翻訳などの信頼できるプロジェクトリソースを使用して、あいまい一致を自動的に修正します。これにより、特別な作業をすることなく成果を上げ、作業スピードをアップできます。

    upLIFTテクノロジーの詳細 »

  8. オートコレクト – 自動エラー修正機能により、誤字脱字の心配がなくなります。
  9. AnyTM – 言語が一致しないTMを含め、あらゆるTMをプロジェクトで使用できるため、すべてのTMを最大限に活用できます。原文言語と訳文言語の入れ替え、異なる言語の種類の処理、さらには原文言語が混在したテキストの処理も可能です。
  10. 新しいファイルフィルタ – どのようなプロジェクトにも対応できます。新しいWordフィルタはGoogle Docsなどの新しい形式にも対応。さらに、Excel形式のバイリンガルファイル用の新しいフィルタも搭載しています。また、PDFフィルタにOCR(光学式文字認識)テクノロジーを取り入れ、スキャンしたPDFも翻訳できるようにしました。
  11. LookAhead - 翻訳メモリ(TM)、用語ベース、機械翻訳(MT)の検索結果を待つ必要はもうありません。新しいLookAhead機能により、自動的に次のセグメントのスキャンが前もって実行され、瞬時に入力されます。デスクトップTMとリモートTMのどちらにも実行されます。
  12. AdaptiveMT – ポストエディットから学習する次世代の機械翻訳をSDL Trados Studio 2019から直接利用できるようになりました。MTの訳文候補を編集して保存するたびに変更内容が保存されるため、AdaptiveMTエンジンが、リアルタイムでユーザー独自のスタイル、語調、コンテンツを反映したものになっていきます。

    AdaptiveMTの詳細 »

  13. 最新のユーザーインターフェイスとカスタマイズ可能なリボン – 必要な機能が簡単に見つかります。
  14. 強制改行によって分断された分節を結合 – 柔軟性がさらに向上し、翻訳単位で高い品質を維持できます。
  15. 変更反映機能 – 顧客が最終的な訳文ファイルに加えた変更をインポートできるようになりました。
  16. 高度な表示フィルタ – 原文または訳文の特定のコンテンツを含んだ分節、翻訳ステータス、オリジナル、または文書構造情報でフィルタリングできます。長文のスクロールに時間をかけず、必要な文のみを表示できます。
  17. 用語集の処理が簡単に – 用語集の編集や削除のインターフェイスも大幅に簡素化されたため、SDL Trados Studio内で用語ベースをより簡単に構築、保守できます。
  18. 中国語、日本語、韓国語のAutoSuggest辞書 – AutoSuggest辞書のエンジンが再設計され、中国語、日本語、韓国語でもこの機能をフルに活用できるようになりました。

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さらに以前のバージョンのSDL Trados Studioから

古いバージョンのSDL Trados(SDL Trados 2007、SDL Trados Studio 2009、SDL Trados Studio 2011)からのアップグレードには特別価格が適用されません。これらのバージョンはサポートを終了しており、多くの機能が新しいバージョンで新しいテクノロジーに置き換わっています。これらのバージョンからのアップグレードをご希望の場合、SDLのオンラインストアで新しいライセンスをご購入いただく必要があります。

「サポート終了」について詳しくはこちらをご覧いただくか、詳細情報についてSDLのカスタマーエクスペリエンスチームまでお問い合わせください。

SDL Trados Studioの比較表をご確認ください

SDL Trados Studio 2019 FreelanceとSDL Trados Studio 2019 Freelance Plusの違いは何ですか。

SDL Trados Studio 2019 Freelance Plusには、Freelanceエディションの全機能のほか、PCを2台同時に使用する翻訳者向けに追加のアクティベーションライセンスが含まれています。

SDL Trados Studio 2019へのアップグレード方法

アップグレードを決断したら、そのプロセスは簡単です!

ステップ1

アップグレードオプションで、購入したいSDL Trados Studio 2019のエディションと、アップグレード元のバージョンを選択します。

ステップ2

[ショッピングカートに追加]をクリックして、注文内容を確認します。特別サポートが必要な場合は、プレミアムソフトウェア&メンテナンス契約(PSMA)を追加します。選択が完了したら、チェックアウトに進みます。

ステップ3

SDLアカウントにログインします。SDLソフトウェアの初回購入時に使用したEメールアドレスとパスワードを入力します。お支払い方法と請求先情報を入力して、注文を完了します。支払い処理が完了すると、SDLアカウントでライセンスを利用できるようになります。

ステップ4

これで、新しいSDL Trados Studio 2019のダウンロード、インストール、アクティブ化が可能になりました。 

SDL Trados Studio 2019の新しいライセンスの処理、ダウンロード、インストール、アクティブ化の方法についてビデオで簡単にご紹介します。

SDL Trados Studio 2019に移行するときに無料の「Studio Migration Utility」アプリを使用すると、プロジェクトや既存のプラグインなどの資産すべてをスムーズに移動できます。

サポート終了について

SDLでは、ソフトウェアリリース方針に基づきSDL Trados Studioを最新バージョンより2つ前のバージョンまでサポートしています。 お客様がそれぞれのご都合に合わせてSDL Trados Studioプラットフォームへの移行を実施していただけるように、この方針の例外としてSDL Trados Studioバージョンのサポートを延長することもありますが、新バージョンのリリース時には、旧バージョンの「サポート終了」について今後もご案内を継続して行います。

「サポート終了」方針はソフトウェア企業で一般的に採用されており、旧製品の再編に重点を置いた開発や新たな開発プロジェクトへ集中することを可能にするための手法です。

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