SDL Online Translation Editor

よくある質問

SDL Online Translation EditorとSDL Trados Studio Freelanceの違いは何ですか?

SDL Trados Studio Freelance は、プロの個人翻訳者向けに設計された、世界で最も広く使用されている翻訳ツールです。 翻訳メモリ、用語集管理、機械翻訳テクノロジーを統合した完全な翻訳環境を提供します。

SDL Online Translation Editorは、ドキュメントの迅速な翻訳と編集をサポートするオンラインツールです。 時おり発生する翻訳作業のためのツールを探しており、SDL Trados Studio Freelanceのようなプロ向けソフトウェアの機能は必要ないとお考えの場合に最適です。

完全な比較表は、こちらをクリックしてご確認ください

SDL Online EditorでSDL Tradosファイルを翻訳できますか?

いいえ、SDL Online EditorではSDL Tradosファイル(SDLXLIFFまたは.sdlproj)を翻訳できません。 これらのファイルを翻訳するには、SDL Trados Studio Freelanceをご購入いただく必要があります。 SDL Online Editorは、翻訳メモリや用語ベースなどのエクスポート可能なSDL Tradosファイルにも対応していません。

SDL Online Translation EditorとSDL Trados Studioの完全な比較表は、こちらをクリックしてご確認ください。

SDL Online Translation Editorはプロの翻訳者専用のツールですか?

いいえ違います。 SDL Online Translation Editorは、ソフトウェアをインストールすることなく、ドキュメントをすばやく簡単に翻訳したいとお考えのお客様に理想的な翻訳ツールです。

SDL Online Translation EditorはSDL Trados Studioのウェブ版ですか?

2019年ダウンロード数 SDL Trados Studioは、プロの翻訳者に最も選ばれるツールとしてこれからも提供されます。 SDL Online Translation Editorは、特にプロ以外の翻訳者を対象に設計されており、SDL Trados Studioの一部の機能のみが搭載されています。 さらに、プロジェクトパッケージや翻訳メモリ、用語ベースといった、エクスポート可能なSDLファイルを利用できません。

SDL Online Translation EditorとSDL Trados Studioの完全な比較表は、こちらをクリックしてご確認ください。

SDL Online Translation Editorを使用するには何が必要ですか?

SDL Online Translation Editorは、サポート対象のウェブブラウザがインストールされ、インターネットに接続できるコンピュータがあれば使用できます。 使用するウェブブラウザには、Google ChromeまたはMozilla Firefoxをお勧めします。 Internet Explorerはサポートされていません。

SDL Online Translation Editorと互換性のあるブラウザを教えてください。

SDL Online Translation Editorは、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edgeと互換性があり、Internet Explorerとは互換性がありません

SDL Online Translation Editorを使用するには、アカウントが必要ですか?

はい。 SDL Online Translation Editorを使用するには、SDL IDが必要です。 SDL IDがない場合は、SDL Online Translation Editorへの登録時に、IDの作成を促す通知が表示されます。

翻訳対象のドキュメントが一括翻訳されているのはなぜですか? この機能を無効にすることはできますか?

一部の言語ペアにおいて、ドキュメントをSDL Online Translation Editorで開いて作業を始めるときに、機械翻訳が自動的に適用されるようになっています。 機械翻訳を削除するには、メニューの[Clear Target Segment]をクリックします。

SDL Online EditorでのMTによる一括翻訳では100種類以上の言語ペアを利用できます。全リストはこちらをクリックしてご確認ください。

SDL Online Translation Editorでサポートされる言語を教えてください。

SDL Online Translation Editorは、次の言語での翻訳に対応しています。

注意:以下のすべての言語で、機械翻訳(MT)によるファイルの一括翻訳がサポートされているわけではありません。 詳細については、次の質問「機械翻訳(MT)による一括翻訳に対応している言語はどれですか?」をご確認ください。

  • アルバニア語
  • アラビア語
  • ベンガル語
  • ブルガリア語
  • カタロニア語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • クロアチア語
  • チェコ語
  • デンマーク語
  • ダリ語
  • オランダ語
  • 英語
  • エストニア語
  • フィンランド語
  • フランス語
  • フランス語(カナダ)
  • ドイツ語
  • ギリシャ語
  • ハウサ語
  • ヘブライ語
  • ヒンディー語
  • ハンガリー語
  • インドネシア語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ラトビア語
  • リトアニア語
  • リトアニア語
  • マレー語
  • マルタ語
  • ノルウェー語
  • パシュトー語
  • ペルシャ語
  • ポーランド語
  • ポルトガル語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • ルーマニア語
  • ロシア語
  • セルビア語
  • スロバキア語
  • スロベニア語
  • ソマリ語
  • スペイン語
  • スペイン語(中南米)
  • スウェーデン語
  • タイ語
  • トルコ語
  • ウクライナ語
  • ウルドゥー語
  • ベトナム語

機械翻訳(MT)による一括翻訳に対応している言語はどれですか?

SDL Online EditorでのMTによる一括翻訳では100種類以上の言語ペアを利用できます。全リストはこちらをクリックしてご確認ください。

SDL Online Translation Editorのセキュリティ対策について教えてください。

SDL Online Translation Editorにアップロードされたすべてのドキュメントは、SDLの安全なサーバーネットワークに保管されます。 お客様のコンテンツは機密扱いとなり、他のSDLユーザーと共有されることは絶対にありません。 SDLのデータセキュリティポリシーについては、利用規約を参照してください。

翻訳メモリとは何ですか?

翻訳メモリとは、作業中に翻訳を取り込んで記憶し、以降の翻訳で利用できるようにするためのデータベースです。これにより、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がなくなります。 SDL Online Translation Editorには翻訳メモリが統合されており、これを使用してドキュメントの一括翻訳が行われます。 この結果、翻訳の一貫性が向上するだけでなく、作業時間も短縮できます。

翻訳メモリにはどのようにアクセスしますか?

現時点では、SDL Online Translation Editorで翻訳メモリ(TM)のコンテンツを作成、編集、表示することはできません。 SDL Online Translation Editorでは、最初の翻訳が完了するとTMがバックグラウンドで作成され、すべての翻訳内容が保存されて将来のプロジェクトで再利用できるようになります。 このTMは自分専用のため、他のユーザーと共有することはできません。

TMの中身を編集でき、エクスポートも可能な翻訳ツールをお求めの場合は、プロの翻訳者向けの高度なツールであるSDL Trados Studio Freelanceをご確認ください。

SDL Online Translation EditorとSDL Trados Studioの完全な比較表は、こちらをクリックしてご確認ください。

既存のSDL Trados Studioの翻訳メモリやプロジェクトをSDL Online Translation Editorでも使用できますか?

現時点では使用できません。 SDL Online Translation Editorはスタンドアロンの翻訳環境のため、SDL Trados Studioの翻訳メモリや他のエクスポート可能なファイルを使用できません。

SDL Online Translation Editorを使用するのに、SDL Trados Studioは必要ですか?

いいえ、SDL Online Translation Editorを使用するのに他のSDL製品は必要ありません。 ウェブブラウザとインターネット接続があればご利用いただけます。

SDL Online Translation Editorと互換性のあるファイル形式を教えてください。

次の形式のファイルを翻訳できます:doc、docx、pdf、ppt、pptx、xlsx、txt、odt

利用中のプランの解約方法を教えてください。

ご自分のアカウント内にある[Subscription]タブから簡単にご解約いただけます。 [Auto-Renewal]チェックボックスをオフにするだけで、解約手続きが完了します。 解約後も、請求対象期間が終了するまでSDL Online Translation Editorをご利用いただけます。 解約手数料は発生しません。 

お客様のドキュメントおよび翻訳は90日間アーカイブされ、保管されます。解約後90日以内に再度アカウントを有効にした場合、保管されたデータをご利用いただけます。 90日経過してからアカウントを再度有効にした場合は、データをご利用いただけません。