SDL globalReview

翻訳レビュープロセスを通じて持続可能な品質を実現

globalReview - コミュニケーションSDL globalReviewでは、単一の直感的なWebインターフェイスを使用し、品質評価、戦略的な品質追跡実際のレイアウトでの編集などの各機能を組み合わせることで、レビュープロセスにおけるすべての関係者による共同作業をサポートします。 客観的で信頼性のある、高度なインサイトにより、コンテンツの品質を積極的に管理することができます。 このプラグインを追加することで、SDL Trados Studioのプロジェクトにおける共同作業によるレビューが強化されます。
 

SDL globalReviewの製品概要で詳細を確認する

シンプルな統合環境

SDL globalReviewは、専門知識がなくても使いやすい、Webベースのプラットフォームです。 複雑で多様なファイルタイプに対応し、オンラインでもレイアウト内でも効率的に作業できます。 さらに、無料のSDL Trados Studioプラグインにより、SDL Trados StudioプロジェクトをglobalReviewに容易に転送でき、すべての変更がSDLXLIFFファイルに自動反映されるため、手動で変更する必要がありません。
globalReview - シンプル
globalReview - 完全なインサイト

完全なインサイト

SDL globalReviewでは、誤訳、用語の誤使用、スタイル違反など、設定可能な顧客固有の品質条件により、個々の変更に対する品質評価を行うことができます。 ビジネスインテリジェンスデータを含むエラースコアを算出することにより、信頼性のある品質に対する見解が得られます。 これにより、すべての関係者が翻訳品質の客観的な全体像を確認できると同時に、品質改善の可能性が明確化します。

共同作業

共同作業を可能にし、レビュープロセス全体で翻訳者、レビュアー、プロジェクトマネージャ、エンドクライアント間の不一致を回避します。 SDL globalReviewでは、すべての関係者が翻訳に関する実行可能なフィードバックを提供および受理することができ、積極的に品質をリアルタイムで一元管理することが可能になります。 また、SDL globalReview Studioプラグインを使用して、プロジェクト全体をglobalReviewにアップロードし、SDL Trados Studio内から品質評価を行うこともできます。


新しい作業方法

「コンテンツプロファイル」を使用し、クライアント、サービスプロバイダ、レビュアーごとに求められるレビューの重要度を定義することが可能なため、 翻訳後の品質管理から、レビュープロセスにおける品質評価へと作業方法が変化します。また全体のエラー率に基づきコンテンツプロファイルごとに高度なインサイトを得ることで、問題のある分野に集中できます。
globalReview - 新しい作業方法

FroniusがSDL globalReviewを導入

オーストリアの大手輸出企業であるFroniusは、SDL globalReviewを使用し、最高品質の翻訳コンテンツを実現しています。 Froniusは自社製品の90%以上を輸出しており、SDL globalReviewにより翻訳およびレビュープロセスを最適化するとともに、23言語にわたる用語集管理への積極的な取り組みを行うことを決定しました。