Live Chat

SDL認定とは何ですか。

+
SDL認定とは、業界屈指のテクノロジに基づいた認定で、SDLソフトウェアに習熟していることを証明する資格として、広く認知されています。

翻訳プロジェクトを受注するために、SDL認定を取得する必要がありますか。

+
いいえ。ただし、認定を取得していることで翻訳テクノロジの専門レベルが実証され、発注元への印象を強めることができます。

SDL認定を受けるプロセスを教えてください。

+

認定を取得する手続きは以下のとおりです。 

  1. SDL Trados StudioまたはSDL MultiTermの認定試験を選択します。 
  2. 認定試験に備えて、対象のSDL認定トレーニングコースを受講するか、SDL認定試験の一部として提供されるコース教材やサンプルファイルを使用して勉強することをお勧めします。 
  3. 認定のレベルをクリアするごとに、次のレベルに進むことができます。

SDL認定を取得するには、どのくらいの期間が必要ですか。

+

SDL Trados製品の使用経験によって大きく異なります。1回で合格する翻訳者やプロジェクトマネージャもいます。 初心者であれば、トレーニングコースやダウンロード可能な教材を利用して試験準備をしてから試験に臨む方もいます。

詳しくは、試験準備のためのトレーニングオプションをご確認ください。

SDL認定の取得費用を教えてください。

+
SDL認定試験はいずれも1試験につき、69ドル/39ポンド/49ユーロ/6,000円です。 試験は、どのSDLトレーニングコースにも含まれています。

受験資格を購入後、いつまでに試験を受ける必要がありますか。

+
期限は定めていません。

SDL製品の新バージョンがリリースされるたびに、SDL認定を更新する必要がありますか。

+
はい。SDL認定は、SDL Trados StudioとSDL MultiTermの各バージョンに特有のものです。

SDL認定試験に合格するとどうなりますか。

+
試験に合格すると、受験したレベルの認定を取得できます。例えば、レベル1の試験に合格すると、レベル1の認定を取得できます。 また、選択した認定試験に合格すると、認定ロゴのダウンロードリンクが提供され、ロゴをEメールの署名やWebサイトに表示できます。

SDL Trados Studio 2015の認定を2017の認定に移行するには、どうしたらよいですか。

+

SDL Trados Studio認定(翻訳者対象):
SDL Trados Studio 2015の認定試験でまだ受けていないものがある方は、SDL Trados Studio 2017の認定試験を自動的に取得できます。 SDL Trados Studio 2017の新機能試験はないため、SDL Trados Studio 2015試験に合格している場合は、SDL Trados Studio 2017の同レベルの認定が自動的に付与されます。 

SDL Trados Studio 2015のレベル1初級試験にすでに合格している場合は、SDL Trados Studio 2017のレベル1初級の認定ステータスが自動的に付与されます。 

SDL MultiTerm認定(翻訳者対象)
SDL MultiTerm 2015認定を取得している場合には、SDL MultiTerm 2017認定が自動的に付与されます。 

SDL Trados Studio認定(プロジェクトマネージャ対象):
SDL Trados Studio 2015のプロジェクトマネージャ試験にすでに合格している場合は、SDL Trados Studio 2017のプロジェクトマネージャの認定ステータスが自動的に付与されます。 

SDL MultiTerm認定(翻訳者・プロジェクトマネージャ対象)
SDL MultiTerm 2015認定を取得している場合には、SDL MultiTerm 2017認定が自動的に付与されます。 

SDL Trados Studio 2011または2014の試験で、まだ受けていないものがSDLアカウントにある場合、該当の試験はSDLのマイアカウントに残ります。 最新のSDL認定を取得するには、新しいSDL Trados Studio 2017試験をご購入のうえ受験していただく必要があります。 

このFAQで答えが見つからない場合は、producttraining@sdl.com宛てに質問を送信してください。

SDL Tradosのトレーニングの料金を教えてください。

+
各トレーニングコースとその開講形態別の料金については、トレーニングの料金表をご覧ください。

インストラクターによる授業形式トレーニングとインストラクターによるオンライントレーニングの違いを教えてください。

+

インストラクターによる授業形式のコースは、1日間の実践的なトレーニングセッションです。お客様のオフィスで開催することも、SDL認定トレーニングセンターで開催されるセッションに参加することもできます。 

インストラクターによるオンライントレーニングは、3時間のトレーニングセッションです。インターネット(WebEx)を通じてライブ配信されます。

インストラクターによる授業形式のコースが開催される場所を教えてください。

+
インストラクターによる授業形式のコースは、SDL認定トレーニングセンターまたはお客様ご指定の場所で開催されます。

インストラクターによるオンライントレーニングの言語、講師、スタイルについて教えてください。対話型のトレーニングですか。

+
インストラクターによるオンライントレーニングは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、スウェーデン語、デンマーク語、日本語で行われ、 インストラクターがリアルタイムで講師を務めます。セッションの最後には、質疑応答の時間もあります。

インストラクターによるオンライントレーニングの所要時間と流れを教えてください。

+
インストラクターによるオンラインコースの所要時間は3時間です。 コースの流れは、それぞれのコース要綱で詳しく説明しています。

SDL認定はビジネス獲得にどう役立ちますか。

+

翻訳者の場合:
SDL認定プログラムは、フリーランスの翻訳者が専門知識を深め、キャリアアップを目指せるよう設計されています。 さらに、Proz.com、Aquarius、TRADUguideなどの主な翻訳コミュニティのWebサイトでは、言語関連の資格とともにテクノロジの認定としても重要視しており、登録翻訳者のプロフィールにSDL認定のフィールドを追加しています。 これらのWebサイトの検索結果から、発注元がSDL認定を取得している翻訳者を積極的に探し求めていることがわかります。つまりSDL認定を、業界屈指の翻訳テクノロジツールに対する専門レベルを証明するものと捉えているのです。 

翻訳会社の場合:
世界中の翻訳会社が、翻訳ソフトウェアの使用能力レベルを確認できるSDL認定プログラムに大きな関心を寄せています。 これまでに、世界中の200を超える翻訳会社がこのプログラムを採用しています。 また、多くの翻訳会社では、SDLテクノロジを有効利用していることをクライアントに積極的に示すことで、他社との差別化を図りサービスの付加価値を高め、より多くのビジネスを獲得するためにSDL認定を活用しています。

SDL認定を取得するには、SDL Trados StudioとSDL MultiTerm両方のトレーニングを受講する必要がありますか。

+
SDL認定の取得に向けた準備方法はいくつかありますが、最もお勧めなのが、SDL Trados StudioかSDL MultiTermいずれかのトレーニングを受講することです。 実際、SDLトレーニングの統計では、いずれかのトレーニングセッションを受講した翻訳者やプロジェクトマネージャの93%以上が、1回の受験で合格しています。 それぞれのニーズに応じたトレーニングオプションについては、トレーニングページをご覧ください。